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オンラインセミナー のご案内

 2021年よりオンラインセミナーを開始し、ご好評をいただいております。オンラインセミナーでは、GPC(SEC)、NMR、物性、形態観察等のテーマを予定しています。Webでの実施になりますので、会社やご自宅などから場所を選ばずにご参加いただけます。
 東ソー分析センター社員が化学分析の原理やポイントを基礎から解説いたします。

 また、『インハウスセミナー』ではお客様の会社に訪問してセミナーを行います。ご希望があればオンラインでの実施もいたします。こちらはお客様のご要望に合わせ日時や内容等、柔軟に対応いたします。詳しくは下のメニューボタン『インハウスセミナー』をご参照ください。

メニューボタンをクリックすると、各詳細が表示されます。

    オンラインセミナー

    NMRの基礎 〜固体NMR編〜 NEW

    概要

     NMR(Nuclear Magnetic Resonance、核磁気共鳴法)は、分子構造や様々な分子間相互作用、分子の運動状態などを調べる手法として、高分子化学、生物化学、医学等の広範囲な分野で活用されています。
     固体NMRでは、溶液NMRでは測定が困難な、溶液に不溶な材料、溶解により構造変化する材料の測定・解析が可能です。本セミナーでは、固体NMRの原理、測定、固体材料の解析事例について紹介いたします。
     固体NMRをこれから始める方や、原理や測定手順を理解したい方におすすめいたします。

    < 内容 >

    • 固体NMRとは(原理、装置構成)
    • 固体NMR測定・解析の流れ
    • 測定のポイント(プローブ、測定手法の選択)
    • 測定・解析事例

    講師

     (株)東ソー分析センター 南陽事業部 解析G 大林 信明

    日時

     2022年8月18日(木) 16:00〜17:00 (開場:15:45)

    参加費

     無料
     ※セミナー視聴にはZoomアカウント(無料)でのお申込みが必要です。
      アカウントをお持ちでない方は https://zoom.us/signup にてアカウントを作成 してお申込みください。

    お申し込み



    申込期限:8月17日(水)
    • セミナー視聴にはZoomアカウント(無料)でのお申込みが必要です。
      アカウントをお持ちでない方は先に https://zoom.us/signup にてアカウントを作成 の上、お申込みください。
    • 定員に達した場合、期限内でもお受付できませんのでご注意ください。
    • 申し込み後、受付完了メールにて受付完了と視聴用URLのご連絡をいたします。
    • 受付完了メールは送信専用アドレス【no-reply@zoom.us】になります。
      迷惑メールの設定をされている方は、受信されるように設定の変更をお願いいたします。
    お問い合わせ

     オンラインセミナー窓口 Mail: tarc_seminar@tosoh-arc.co.jp

    注意事項

    • ビデオ会議ツール『Zoom』を使用いたします。ブラウザからの視聴も可能ですが、いくつかの機能が制限されますので、アプリをインストールしていただくことをお勧めいたします。
    • ブラウザで視聴される場合は、登録完了メールの「ここをクリックして参加」にアクセスし、アプリをキャンセルしてブラウザで参加してください。
    • Zoom社としての利用推奨ブラウザは、Google Chrome、Mozilla Firefox、ChromiumEdgeとなります。Internet Explorerは、10以降であれば視聴可能です。
    • 本セミナーの録音・録画・撮影および資料の二次利用は固く禁じております。
    • 弊社と同業の分析会社の方の参加はご遠慮いただいています。

    関連技術資料

    備考

    お問い合わせ

     オンラインセミナー窓口 Mail: tarc_seminar@tosoh-arc.co.jp

    注意事項

    • Zoom社としての利用推奨ブラウザは、Google Chrome、Mozilla Firefox、ChromiumEdgeとなります。Internet Explorerは、10以降であれば視聴可能です。
    • 本セミナーの録音・録画・撮影および資料の二次利用は固く禁じております。
    • 弊社と同業の分析会社の方の参加はご遠慮いただいています。



    終了したオンラインセミナー

    【過去のセミナー オンデマンド】NMRの基礎 〜溶液NMR編〜

    「NMRの基礎 〜溶液NMR編〜」概要

     NMR(Nuclear Magnetic Resonance、核磁気共鳴法)は、分子の官能基情報や比率、分子間のつながりを詳細に
    分析できる手法として、特に有機構造解析で頻繁に用いられています。
     今回は、溶液NMRの原理や測定のポイント、スペクトルの読み方、有機材料や高分子材料での解析事例について
    紹介いたします。
     溶液NMRのスペクトルが読めるようになりたい方、NMRの原理や測定手順を理解したい方におすすめいたします。

    < 内容 >

    • NMRとは(原理、装置構成)
    • 溶液NMR測定について
    • 溶液NMRスペクトルの読み方(1次元、2次元)
    • 測定解析事例

    講師

     (株)東ソー分析センター 南陽事業部 解析G 大林 信明

    配信期間

     2022年7月19日(火)〜8月5日(金)

    関連技術資料

    テーマ:形態観察(SEM,TEM)の基礎 〜無機材料観察編〜

    概要

     SEM(Scanning Electron Microscope、走査電子顕微鏡)、TEM(Transmission Electron Microscope、透過電子顕微鏡)は高倍率で観察、元素分析ができる手法です。断面を作製し試料内部の元素分布を見ることもできます。
     電子デバイスやセラミックス材料などの無機材料は機能発現のために様々な元素が使われており、その分布を捉えることが
    非常に重要です。本セミナーではSEM、TEMの観察事例に加えて元素分析の事例と分析のポイントを紹介いたします。

    < 内容 >

    • 電子顕微鏡(SEM、TEM)の特徴
    • SEMの分析事例と分析のポイント
       CMOSセンサーの断面観察と元素分析
    • TEMの分析事例と分析のポイント
       ファインセラミックス(ジルコニア)の微細構造と添加元素分布分析
       金属上の潤滑油被膜(潤滑膜)の潤滑剤分布解析

    講師

     (株)東ソー分析センター 東京事業部 解析G 中村 和人 微小領域解析(TEM)スペシャリスト

    日時

     2022年6月3日(金) 13:30〜14:30

    関連技術資料


    過去のセミナーのオンデマンド配信

    2022年4月1日(金)〜14日(木) 『GPCの基礎』

     GPCの原理や測定ポイントについて解説いたします。

    2022年4月1日(金)〜14日(木) 『質量分析の基礎〜LC-MS編〜』

     LC-MS分析の基礎となる測定や解析のポイント、またその実例を中心に紹介いたします。


    2022年4月15日(金)〜28日(木) 『GPC-光散乱の基礎』

     GPC-光散乱法を用いた分子量、回転半径の計算から、同データを用いた長鎖分岐解析についてご紹介いたします。

    2022年4月15日(金)〜28日(木) 『NMRの基礎〜溶液NMR編〜』

     溶液NMRの原理や測定のポイント、スペクトルの読み方、有機材料や高分子材料での解析事例について紹介いたします。


    2022年5月6日(金)〜19日(木) 『形態観察(TEM,SEM)の基礎〜ポリマー観察編〜』

     ポリマーを対象とした形態観察の基礎として、良い観察結果を得るためのポイントについて説明します。



    テーマ:NMRの基礎 〜溶液NMR編〜

    概要

     NMR(Nuclear Magnetic Resonance、核磁気共鳴法)は、分子の官能基情報や比率、分子間のつながりを詳細に分析できる
    手法として、特に有機構造解析で頻繁に用いられています。
     本セミナーでは、溶液NMRの原理や測定のポイント、スペクトルの読み方、有機材料や高分子材料での解析事例について
    紹介いたします。
     溶液NMRのスペクトルが読めるようになりたい方、NMRの原理や測定手順を理解したい方におすすめいたします。

    < 内容 >

    • NMRとは(原理、装置構成)
    • 溶液NMR測定について
    • 溶液NMRスペクトルの読み方(1次元、2次元)
    • 測定解析事例

    講師

     (株)東ソー分析センター 南陽事業部 解析G 大林 信明

    日時

     2021年12月14日(火) 16:00〜17:00



    テーマ:質量分析の基礎 〜LC-MS編〜

    概要

     MS(Mass Spectrometry, 質量分析)は、NMR、IRと並び有機化合物の構造解析に無くてはならない分析手法の一つです。
    中でもLC-MSは、HPLCで検出された未知ピークの解析が可能なことから一般に広く用いられています。
     本セミナーでは、LC-MS分析の基礎となる測定や解析のポイント、またその実例を中心に紹介いたします。
     より良いデータの取得、マススペクトルの読み解き方、解析の効率化等に役立つ内容となっていますので、特にこれから
    質量分析を始める方におすすめいたします。

    < 内容 >

    • 質量分析とは(装置構成、原理、イオン化法等)
    • 測定のポイント(前処理、HPLC条件、イオン化法選定等)
    • 解析のポイント(多量体、多価イオン、付加イオン、同位体パターン等)
    • 測定解析例

    講師

     (株)東ソー分析センター 南陽事業部 解析G 横山 祐介

    日時

     2021年10月22日(金) 13:30〜14:30

    関連技術資料


    テーマ:形態観察(TEM、SEM)の基礎 〜ポリマー観察編

    概要

     TEM(Transmission Electron Microscope,透過電子顕微鏡)、SEM(Scanning Electron Microscope,走査電子顕微鏡) を用いたポリマー材料の形態観察では、ポリマーアロイやフィラー充填ポリマーの分散構造、結晶性ポリマーのラメラ構造、
    接合材料の界面構造等の多様な構造解析が可能です。
     電子顕微鏡観察においては、対象とする構造を浮かび上がらせるための前処理操作が必須です。ポリマー材料の場合、形態観察の成否は前処理の良し悪しによって決定されるといっても過言ではありません。
     本セミナ―では、ポリマーを対象とした形態観察の基礎として、以下の項目について紹介すると共に、良い観察結果を得るためのポイントについても説明します。

    • TEM、SEMの原理と使い分けのポイント
    • ミクロトーム切削/電子染色法とそれを用いた観察例
      @ポリマーアロイの分散粒子構造
      ACNF充填ゴム材料のCNF分散構造
      B結晶性ポリマーのラメラ構造
    • FIBイオンスパッタリング法とそれを用いた観察例
      C金属/ポリマー接合材料の界面構造

    講師

     (株)東ソー分析センター 安達 孝幸 高分子モルフォロジー(TEM)スペシャリスト

    日時

     2021年7月29日(木) 13:30〜14:30

    関連技術資料

    テーマ:GPCと光散乱の基礎と応用

    概要

     GPC(Gel Permeation Chromatography,ゲル浸透クロマトグラフィー)は、主にポリマーの分子量測定に用いられます。通常のGPCにおいては、分子量既知の標準試料等を用いた換算分子量が用いられています。本手法は、標準試料と構造が類似したサンプルでは、概ね真値に近い分子量が得られます。一方、測定するサンプルの構造が標準試料と異なる場合、実際の分子量との差が大きくなる可能性があります。このような場合、光散乱検出器を用いたGPC-光散乱法によって絶対分子量を評価します。
     当社では、GPC-光散乱法の基礎と応用に関する、Webセミナーを開催いたします。光散乱法を用いた分子量、回転半径の計算から、同データを用いた長鎖分岐解析についてご紹介いたします。
     以下のことにご興味がある方に特におすすめです。

    • 分子量測定について理解を深めたい方
    • GPC-光散乱法(GPC-MALS)に興味のある方
    • 長鎖分岐解析に興味のある方

    講師

     (株)東ソー分析センター 四日市事業部 解析G 松本 良憲

    日時

     2021年6月8日(火) 13:30〜14:30 

    テーマ:GPCの基礎

    概要

     Webセミナーにて、GPCの原理や測定ポイントについて解説いたします。
     最後にチャット機能を用いた質疑応答の時間も設けております。
     ・ビデオ会議ツール『Zoom』を使用。
     ・配信中にチャットで講師へのご質問も可能です。配信中に回答できなかったご質問は後日対応いたします。

    講師

     (株)東ソー分析センター 香川 信之 GPC分野 スペシャリスト

    日時

     2021年2月18日(木)13:30〜14:30