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定評ある分析技術

有機微量分析

概要

 弊社では、HPLC、質量分析、NMR等の装置を駆使し、微量有機化合物の構造解析及び定量分析が可能です。
 ①無機及び有機化合物、高分子材料中の微量不純物の定性分析(構造解析)
 ②上記材料中の不純物及び環境規制に対応したppm〜pptの微量定量分析

原理
  • 質量分析
    GCやHPLCと接続し、目的成分の質量数(質量電荷比:m/z)を高感度に測定します。精密質量数を測定可能な装置では、元素組成(例:C12H11N1)を推定することができます。
  • NMR(核磁気共鳴分析)
    磁場中での試料の共鳴による周波数を検出します。得られたNMRスペクトルから、試料の構造情報(化学的環境の異なるHやCなど)を得ることができます。
    微量専用のプローブ(検出器)を組合せることで、数µgオーダー成分の試料を構造解析することができます。

弊社では各種有機分析装置を取り揃えております。有機微量分析でお困りの際は、是非ご相談ください。

技術資料・装置紹介
  • GC / MS

    GC / MS

  • NMR

    NMR