ホームchevron_rightセミナー・イベントchevron_rightウェビナーchevron_rightGPCと光散乱の基礎と応用
ウェビナー

GPCと光散乱の基礎と応用

内容
  • 分子量測定について理解を深めたい方
  • GPC-光散乱法(GPC-MALS)に興味のある方
  • 長鎖分岐解析に興味のある方
講師

(株)東ソー分析センター 四日市事業部 解析G 松本 良憲

日時

2021年6月8日(火) 13:30~14:30

概要

GPC(Gel Permeation Chromatography,ゲル浸透クロマトグラフィー)は、主にポリマーの分子量測定に用いられます。通常のGPCにおいては、分子量既知の標準試料等を用いた換算分子量が用いられています。本手法は、標準試料と構造が類似したサンプルでは、概ね真値に近い分子量が得られます。一方、測定するサンプルの構造が標準試料と異なる場合、実際の分子量との差が大きくなる可能性があります。このような場合、光散乱検出器を用いたGPC-光散乱法によって絶対分子量を評価します。
当社では、GPC-光散乱法の基礎と応用に関する、Webセミナーを開催いたします。光散乱法を用いた分子量、回転半径の計算から、同データを用いた長鎖分岐解析についてご紹介いたします。
以下のことにご興味がある方に特におすすめです。

一覧へ戻る

CONTACTぜひ、お問い合わせください

弊社の分析技術について、納期やコストについてご検討の方は、
お問い合わせフォームより問い合わせください。