ホームchevron_right技術資料一覧chevron_right元素分析chevron_rightCHN計、ON計chevron_right酸素・窒素分析装置
装置紹介
No.A1803 | 2018.08.13

酸素・窒素分析装置

概要

酸素・窒素分析装置(LECO社製 ON736)は、金属材料及び無機材料中の酸素及び窒素を同時に定量分析する装置です。

分析方法

試料を黒鉛ルツボに投入し、直流電流で昇温3000℃にて融解させ、発生したCO,CO2を赤外線検出器に導入し、酸素を定量します。又、生成したN2を熱伝導度検出器により窒素を定量します。

メーカー

LECO社

形式

ON736

分析範囲

O 0.5ppm~0.2%(試料量1g) 

N 0.5ppm~3% (試料量1g)

試料量

通常1g

検出方法

O赤外線吸収法

N 熱伝導度法

分析精度

(いずれか大きい方)

[O] 0.25ppmまたは0.5%RSD

[N] 0.25ppmまたは0.5%RSD

C:\Users\878705\Desktop\無題2.bmp
図1 酸素・窒素分析装置(LECO社製 ON736)
図2  酸素・窒素分析装置(LECO社製)の模式図
適用分野
鉄鋼・非鉄金属・セラミックスなど。

CONTACTぜひ、お問い合わせください

弊社の分析技術について、納期やコストについてご検討の方は、
お問い合わせフォームより問い合わせください。